公演「心がそのまま音になる オカリナってどんな楽器」

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(おとごころ)」が、心がそのまま音になるオカリナを判りやすくご紹介。耳で聴き心で感じる音楽の素晴らしさをお伝えする学校向けプログラム。

最低所要時間:約60分前後(柔軟に対応致します)
必要なもの:コンセント1口・延長コード・長辺80cm以上の台
※ 人数により持込音響機器で対処しきれない場合は、お借りする場合がございます。

STORY

オカリナの音色はこんな音色

入場と共にオカリナの独奏をお届け。心をこめた1本の旋律に耳を傾けてもらってから、ピアノとのアンサンブルへと進みます。

オカリナの本当の名前は?

オカリナの正式名「オカリーナ」は、イタリア語の「oca」と「ina」からできています。160年以上前に、レンガ職人さんが作ったそうです。それから今に至るまでの話、材料や音色の話を判りやすくお伝えし、ヨーロッパ発祥の曲などで異国の雰囲気をお伝えします。

オカリナとピアノどっちが良い楽器?

楽器の個性と得意分野(音域・強弱・長さ・音数・ビブラートなど)を、オカリナとピアノが競う形でフューチャーし合います。結局どちらにも役割があり、だから一緒に鳴らすと素敵な音楽にすることができるんだ。

こんなコーナーも

  • これは何の声?(オカリナはある動物の鳴き真似が得意)
  • ピアノは鍵盤楽器?打楽器?(ピアノのリズムを感じて皆の手足を使って表現しよう)
  • 明るい音と暗い音(皆の知ってる曲をガラッと変身。明るいと暗いをひっくり返す)

※ 流れと時間により内容を調整します

音楽は心を伝える

ホッとする音楽とびっくりする音楽をそれぞれ聴いてみよう。音楽は演奏する人の心がそのまま伝わります。オカリナは吹く人の息で鳴る楽器、だから心を込めるとちゃんと伝わる楽器です。自分の気持ちを伝えられることは、素敵なことですね。


公演実績

  • 静岡県立静岡視覚特別支援学校